flagに関するコラム、オススメyoutube動画など
オリジナル「Big flag」(2008/07/15 kaho)
オリジナル「Big flag -扇-」の動画です。
とてもダイナミックな音で、ドレープもきれいです。早く回すと扇の形がくっきりと出ます。
風を切る爽快感!(2007.01.03 Kaho)
見る人にとても強烈なインパクトを与えるflagは、poiと同じように回すことが出来ます。
同じように回してもpoiよりダイナミックに見え、風を切る音も強く豪快なので、野外でのパフォーマンスには最適です。しかし、布面積が大きいほど空気抵抗も強く、出来る技にも制限があります。
wrap技などはやりにくく、布が巻きついたりするなど見た目もあまりよくありません。
ウィーブやサークル系の技がやりやすく、見た目もきれいに見えるでしょう。
flagの良さ・楽しさを引き出すものとしてその布面積のインパクトを活かし、布のカラーデザインや生地、大きさ、形などに工夫をしてみることをおすすめします。
どんな風に回るときれいに見えるかなど考えると、自然に生地なども決まってきます。右のオリジナルflagは、一般的にジャグリング用に作られているナイロンflagより少し生地が軽いナイロンタフタを使用しています。
カラーガードについて (2007.02.12 Kaho)
カラーガードは、もともと軍隊における国旗(=カラー)を護衛(=ガード)するための兵隊から発祥したと言われています。
現在は色鮮やかな旗を持ち、演技にダンスの要素も取り入れられいて、マーチングバンドの演技をより華やかに彩ります。
カラーガードのチームは全国に数多くあり、身近では主に警察のカラーガード隊等も多く活動しているようです。
長いポールに1枚の大きな旗が付いていて重く、ジャグリングとしてのポイのような回し方ではなく高度な演技ではスタッフのような使い方をして表現したりしています。
ジャグリングとしての野外イベント等での実用性は低いかもしれませんが、旗とポールを小型化するなど工夫すれば今までのフラッグやスタッフにないおもしろいものが表現できるのではと思います。
新体操的要素が強いですが、とてもきれいです。
poidance kahoデモンストレーションビデオ
gradation flagを使ったパフォーマンスです。
