glowstickに関するコラム、オススメyoutube動画など
無限の表現力を引き出す光 (2007.1.01 Kaho)
技などはpoiと同じように扱うこともでき、またライトpoiなどもあるのですが、glowstickや小型のLEDライトstick等はほかに比べてとても軽くて回しやすく発光も強いので手軽に使いやすく楽しめます。
glowstickは日中は使用できませんが、軽さや光を活かせる技が数多くあります。
このHPでも簡単な技を紹介していますが、「wrap」などはこの軽くて光るglowstickにはとても適した技です。
「wrap」とは、巻く・当てるなどの意味で、体に巻きつけるように回したり、体に当てて反動させたりする技の総称として呼ばれています。
光はこのwrap技によってとどまることなく弾むようにさまざまな軌道を描くので、音に合わせてテンポよくwrapすると、とても楽しいです。
glowstrings wrap practice
見やすく、レベルも高いです。おすすめの映像です。glowstick&wrap技については右で紹介しているDVDでwrap技のパフォーマンス、stickのみで表現するfree handと技の説明も見れます。
FreeHandについて (2007.2.03 Kaho)
glowstickのもう一つのスタイル、free handとは、2本のスティックをそのまま手で持ち、ウィーブやサークル、フィギュア8(2本を8の字に回す)などの技や、体にスティックを這わせ、生き物のように動かしたり、手や足でスティックを投げてキャッチしたりするなど、一見簡単に出来るように見えて実際はけっこう難しいスタイルです。
野外の場ではstringsのほうが主流で、free handはあまり見かけないですが、スペースが狭くても比較的やりやすいことから、室内でのパフォーマンスに最適といえます。
free handは手で持つのでどんな動きもしやすいですが、その分きれいさと難易度が求められるスタイルで、スティックの向きや位置を考えたり、体の動きとスムーズなスティックの流れを表現する力とセンスが必要です。
poidance kahoのデモンストレーション
wrapは特にglowstickとの相性がいいと思います。
一つ一つの技は技というより動きに近くさほど難しくはないのですが、wrapの特徴であるコンビネーションをマスターすることがglowstickをよりきれいにみせる為に必要です。
一つ一つの基本的な動きを覚えたら、それらの動きを少しずつつなげて練習していき次の動きに入るまでの間を少なくしていくようにします。
単発的な技と違い、次々と連携して巻きつけたり当てたりしなくてはいけない為、テンポよくできるようになるまでには時間がかかるかもしれませんが、スムーズにできるようになれば頭や腕や足は木の枝のような障害物という感覚になり、障害物に当たるから巻きつく、反動するという思考で自在なコンビネーションを繰り出すことができ、glowstickがより楽しいものになるでしょう。


