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更新日 2009-06-23 | 作成日 2007-09-19

poi

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malia.jpgニュージーランド伝統のポイ
ニュージーランドの先住民族「マオリ族」の女性の伝統舞踊の一つにこのHPの名前の由来になった「ポイダンス」というものがあります。
ポイと呼ばれる紐の先にボールのようなおもりをつけたものを回しながら踊ります。

数年ほど前から日本でもpoiを回して遊び楽しむ人々が増え始め、今では野外レイブやイベント等さまざまな場所で見られるようになり、パフォーマンスの表現やスポーツのアイテムとしても広がりつつあります。

ポイは現在いろいろな種類があり、火をつけて回す「ファイヤーpoi」、長い尻尾のようなものがついた「テールpoi」、夜間や暗い室内で楽しめる「ライトpoi」そのほかpoidance webshopのような「オリジナルpoi」等もあります。


poiは、音に合わせさまざまな技を駆使しオリジナリティが表現できる、とても楽しいものです。今後ジャグリングの枠を越えてエクササイズとしてなど大きな広がりをもたらすでしょう。

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staff

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tribute03.jpgファイヤースタッフのパフォーマンス
staffとは日本語でいうと「棒」のことです。
スイング系のジャグリングではポイと同じくらいポピュラーで回す、投げる等、迫力のある表現ができます。

1本の長い棒を操る「シングルスタッフ」と2本の短い棒を操る「ダブルスタッフ」があります。外国のプロのジャグラーには3本以上のスタッフを使ってパフォーマンスをする人もいます。

道具としては主に棒の両側に火をつけて回す「ファイヤースタッフ」が多いです。

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glowstick

LinkIconglowstick
shop 141.jpgglowstringsでのパフォーマンス
glowstick(ルミカライト)やLEDライトスティックに紐を付けて、poiのように回すことが出来ます。また、スティックと体の動きのみで表現する「free hand」などもあり、奥の深いジャンルです。

日中は使用できませんが、夜の野外や室内等で回すのに最適です。
色の組み合わせによってアート性の高いパフォーマンスを行え、poiにはできないオリジナルな表現が広がります。

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meteor

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shop 221.jpgmeteorパフォーマンス
ジャグリング用のメテオは2m位のロープの両端にボールがついており、ポイのように回したり扱い方によってはスタッフのように見せたりできる道具です。
また中国武術では「流星錘」とも呼ばれ、ロープがもっと長く先端にはボールではなく金属製のおもりが付いていてとても重いです。
扱い方は片方の手でロープの長さを調節し体に巻き付け、そのおもりを四方八方に投げるというとても難しいものですが、ポイやスタッフ以外の表現方法の一つとして挑戦してみるのもいいと思います。

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flag

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20080327170001_02.jpgpoidanceオリジナルフラッグ
flagは回した時のダイナミックな音と見映えがあるのが特徴。
空気抵抗が強く、poiやglowstickに比べ技の範囲が少ない点がありますが、flagでしか味わえない楽しさがあります。

マーチングバンドでおなじみの「カラーガード」はポピュラーですが、こちらはまだまだマイナーですね。

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flowerstick

LinkIconflowerstick
30.jpg
デビルスティックという名称のほうが知名度がありますが、こちらのフラワースティックはセンタースティックの両端に飾りがついたものの俗称です。
トリッキーな技が数多くあり、見ているほうもやっているほうも楽しめるポピュラーなジャグリングのひとつです。

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